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パスワードのセキュリティ 破られにくいPWは忘れやすいかも?

パスワードのセキュリティ

パスワード破るプロは多くのパスワードから人がつけやすいルールを導き出していて
一定のパターンから探っていくのだそうです。

例えば、
分の1の確率でユーザのパスワードに一つ以上の母音が含まれている。
数字が含まれている場合、それはたいてい「1」か「2」で、パスワードの最後にくる。
大文字が含まれているとしたら最初で、これに母音が続く。
特殊文字では、「~」「!」「@」「#」「$」「%」「&」「?」がメジャー。
女性がよく使うのは個人名、男性は趣味にまつわるものが多い。
などです。

でも、
パスワード生成ツールを活用して、パスワードを複雑にしたり、
使うサイトによって変えていたら忘れてしまうというデメリットも出てきます。

じゃあ、
忘れず、見破られないパスワードを作るにはどうすればいいか考えてみましょう。

①自分だけがわかる「文章」や「数字」選ぶ。
誕生日・電話番号・住所・名前などは探れ安いです。
第三者はにわかりにくくて忘れにくいものってなんだろう?
例えば、昔の恋人の忘れられない誕生日なんていうと第三者はわからない数字でしょう。


②アルファベットは大文字小文字を混ぜる。
この場合によくやりがちなのは最初の英字だけを大文字にしてしまうことです。
自分なりにルールを決めて大文字小文字を混ぜましょう。


③サイトごとに「決まり」を入れる。
例えばサイト名のアルファベットの最初の3文字をつけるとかです。
yahoo→yah
amazon→ama


④数字と英語を変換するのも覚えやすいひとつの手です。
0(ゼロ)→O(オー) 、3(ゼロ)→sun(サン)、Q(キュー)→9(キュー)

最後に①~④を使ってパスワードつけてみます。
、「後藤」という苗字が覚えやすいなら
5013HAgoo→後藤さんはグー
なんて個人的なパターンを作っていると忘れにくくなります。


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2015年02月01日 | 技のメモ帳
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