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大問題になっている社会保険庁の年金問題。

我が家では、ネット通販をよく利用する。
各自がパソコンを持ち、同じショッピングサイトを別々に利用することも多々ある。
そんな中で先日、こんなことがあった。

私あてに、身に覚えのない商品名の宅配便。
中を開けてみると、女性の衣類。

結果から言うと、妻が妻自身の名前で注文したものなのだが、なぜか私あての送り状。
住所は同じなので問題はないのだが、「ちょっと、まてよ!」と思った。

多分、ショップの担当者が電話番号からお店のデータベースを検索して発送先を出したのではないのかということが予想される。
しかし、個人情報を扱う立場として同じ住所・同じ電話番号としても注文者の名前を確認してしないことは大変なミスではないだろうか?

この注文の商品が、家族に内緒にしておきたいもの、知られたらマズイものだったら大変なことになってしまう。

この件で、頭に浮かんだのは、大問題になっている社会保険庁の年金問題。
作業の手抜きによるミスで、大問題になってしまう。
いや、ミスではなく「確認の怠慢」と言った方が合っている。

とにかく、情報を扱う立場の人は「確認」という作業の手を抜かないで欲しい。
間違って使うと、人の生活に多大な影響を与えるという意識を持って欲しい。


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2007年06月15日 | おやじ
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