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アフィリエイターのセキュリュティー考

世間はあいかわらず、ウィニー(Winny)を介し、企業や官公庁、個人の情報などが流出する事件が相次いでいる。これらは、情報暴露型コンピューターウイルス「アンティニー」によるものがほとんどだ。

当然、インターネットを使って作業をするアフィリエイターも対策を講じなければならない。
最低でも下記のことはインターネットで仕事をするものとしてやっておくべきと思う。

① ウィニー(Winny)を完全にパソコンから削除する。(現時点で特に大事)
ウィニーはファイル交換ソフトではない、ファイル共有ソフトなので起動しなくても、搭載されたパソコンがウイルスに感染すると情報が流出してしまう。

② ウイルス対策ソフトは、パソコンに必ず入れておくこと。
情報が流出するのはウィニーに関するものだけではない。最近では、情報暴露型の新型ウイルス「山田オルタナティブ」が発見された。同ウイルスに感染すると、パソコン内部に保存した情報すべてがインターネット上に流出するおそれがある。
さらに、「RBOT(アールボット)」などのウイルスには、パスワードやゲームのライセンスキーなどを盗み出す機能がある。

③ ウイルス対策ソフトとOSは常に最新のものに更新する。
ウイルス定義ファイルは常に最新の状態で使用しておかないと、折角に対策が生きてこない。
自動更新にしておくと、作業中もいきなりアップデータが始まったりしてウザイが、感染や流出の被害にあって後悔するよりずっといい。

たまには、セキュリティソフトで有名なシマンテックやトレンドマイクロのサイトを見て情報を得ることを勧める。また、4月、5月には、インターネット接続事業者(プロバイダー)によっては、ウィニー特有の通信パターンを手掛かりにウィニーのネット通信だけを技術的に遮断する規制を開始する。まだ、ウィニーを使ってると、あなたが通信規制されてしまうかもしれない。
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2006年03月22日 | 情報
コメント
大事な事
多くのアフィリエイターが、セキュリティー問題に関して無関心だと思います。
気になりながら。。。

自分だけ痛い目にあうならいいけど、そうじゃない問題ですからね。
あさひ URL 2006年03月22日 07:17:54 編集

初めまして、ICHIと申します。

サイトを拝見させていただきました。

そして、学ばさせていただきました。

ありがとうございます。

私も始めたばかりで、何も解りませんが,

よろしくお願いいたします。

応援していきますね!
ICHI URL 2006年03月22日 15:30:47 編集

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