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続:早く確実にランクアップ スパムページ

先日、ページランクのアップについて書きましたが、今回はページランク対象外となるスパムページについて書きたいと思います。
スパムページとは検索エンジンに拾われるために過剰な対策を施したページのことです。
具体的にどのような手法があるのか大まかなものをご紹介します。

①隠しテキスト
文字を背景と同じ色にしてブラウザ上では見えないようにし、検索エンジンに拾わせたいキーワードなどを大量に記載する。
②imgタグのaltにキーワードを大量に入れる。
③noframeタグの中にキーワードを大量に入れる。
④メタタグキーワードスパム。
普通は5個位で多くても10個までという意見が多い。
⑤CSS内でのHタグ
CSSで通常の文字のようにHタグを表示してHタグを使いまくる
⑥ロボット用のページ用意
同じURLだが振り分けCGIなどを使いユーザーが見るページとロボット対策ページを別々にする。
IPアドレスなどから、ロボットかどうかを判断させるみたいです。
⑦ドアページの設置
自サイトへの誘導のみを目的として作成される検索エンジンに拾われやすいキーワードが記述されただけの意味の無いページを大量に作成し、実サイトへ転送する手法です。
⑧検索エンジンに対して短期間にくり返し登録する
1~2ヶ月はあけた方が良いみたいです。
⑨同一ページ内にリンク100個以上設置
これは、グーグルの本家サイトにも書いてありますね。
たまに細かい文字で大量にリンクしているページを見ますが、スパムになってるかも。
⑩不適切なリンク
自ページに向けられた外部リンクはページランクを高めますが、内容と全く関係の無いWEBページからのリンク・自サイトの内容と全く関係無いテキストにはられたリンク・一貫性の無いテーマのリンク集からはられたリンクなどはページランクに対しては無効です。
⑪短期間での大量の一方的リンク。
2~3日で一方的リンクが数百とか行くとスパム行為。
⑫ソフトを使って、無差別大量に宣伝する。

自分自身はスパム行為をする気がなくて、サイトを向上させるつもりでやってもスパムととられることもあるようです。自サイトの内容に関連あるサイトをリンクし、節度ある宣伝活動をしておけば大丈夫と思いますが、こういったことも頭に入れておくといいかもしれません。
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2006年02月26日 | アクセスアップ・SEO
コメント
こんにゃちは!
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/←のサイトに記事が載っていたので、見にきちゃいましニャ(・ω・)ノ
ぬこりん URL 2006年02月26日 03:02:44 編集

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