おやじの必殺ワザ公開2

昨日、『右クリック禁止破り』の裏ワザを伝授しました。
今日は、もっとソース複雑にして『右クリック禁止破り!破り!』のワザを公開しようと思いましたが、
正直なところ長目のスプリクトの説明が面倒になったので超簡単な奴でカンベンしてくらさい。

<body>タグ内に
「oncontextmenu="return false"」を追加する。
あるいは「oncontextmenu="alert(event.type);return false"」でもいけます。

こんな感じです↓
<body oncontextmenu="return false">
とか
<body oncontextmenu="alert(event.type);return false">

右クリックを封じることができます。昨日の「Shift+F10」もです。
ただし、IE限定になってしますのが弱点です。

2006年04月15日 | 技のメモ帳

おやじの必殺ワザ公開

ネットサーフィンしてると、「おー、これは・・イイ」と思えるサイトに会えますよね。
そんな時、裏ものがソースがみたいと思いませんか?
絶対、思うでしょう。盗めるものがあれば、頂きたいと。

そして、反射的に『右クリック』。
 ↓
 ↓
すると、『右クリック禁止』 『のぞきはダメ』 『いや〜ん』とか
意地悪なコメントが出てきて見れないことよくありますよね。

ここで、あきらめなくても簡単に見れる必殺ワザ『右クリック禁止破り』を伝承します。
・・って言っても、簡単だし、メジャーな手です。
別に無理やりハッキングしてるわけでもないですよ。
『 Shift + F10 』キーを押すだけで、右クリックと同じメニューが出てくるんだから、隠すならもっときちっとしない方が悪いかも。

これは、IEで使えます。
ネットスケイプ、ファイアーフォックスなど他は検証してませんのでご自分でどうぞ。
まあ、アフィリエイターだったら複数のブラウザの使ってるでしょう。

使ってない人はクッキーを削除して○○○○する時はどうしてるのかな。
ひとつのブラウザでやってるの?
私はブラウジング用とクッキー削除して○○○○する用と分けてるけど・・。
クッキー削除の意味がわからない人は、当ブログを時々のぞいていればわかる時が来ます。

明日は、『右クリック禁止破り』を防ぐ裏ワザを書こうかな。
もっと、ソース複雑にして『右クリック禁止破り!破り!』だー。
ヘヘ、なぜそこまでソース隠す必要あるのかなー。

2006年04月14日 | 技のメモ帳

『数値実体参照』に変換できるページ

今まで、このブログの記事でHTMLタグをそのまま表示させたい時、「<」「>」を全角にしてタグが機能しないようにしていました。
ある方から、『数値実体参照』に変換する方法をメールいただきました。
ありがとうございます。

実は私もこういった方法があることは、知ってはいました。
でも、この方法はWEB上では問題なく同じに表示されるのですが、日本語を数値実体参照に変換させて記述した場合、検索エンジンはソースを読んでキーワードを拾うだけなので、変換した言葉は検索エンジンに拾われません。
これがいやだったので『数値実体参照』は使ってませんでした。
(怠慢せず、HTMLタグだけ変換しろよ!と言われそうです)

また、タグの一部である「<」「>」だけを「&lt;」「&gt;」でいちいち記述するという方法もあるのですが、それも面倒だっただけなのです。
記事を読んでいる方には『数値実体参照』に変換する方法を知りたい方もおられるでしょうから、文字列 → 数値実体参照変換が簡単にできるページを書いておきます。
ここなら『数値実体参照』を全く知らない人でも超簡単にできます。
下記ページ紹介しときますので、管理人さんの迷惑にならないようにお願いします。
http://code.cside.com/3rdpage/jp/entity/converter.html

最初に『数値実体参照』に変換するデメリットで変換した言葉は検索エンジンに拾われませんと書きましたが、デメリットはそれだけではないのです。
エントリー内や記事タイトルなどにこれらの実体参照で記述されていない特殊文字を含んでいた場合、RSSリーダーで正常に取得できなかったりしますし、更新pingの送信がうまくいかなかったりする事があります。

では、ブログの記事でタグが機能しないようにする以外のメリットはというとメールアドレス等をエンティティコード(数値文字実体参照)に変換して書き換える方法で、メールアドレス等が自動収集プログラムなどから見つかり難くなります。
つまり、HPやブログで見た目は普通のメールアドレスなのにソフトはメールアドレスとして認識できないわけです。

さらに、裏ワザ的なものとしてGoogleアドセンスなどのHPやブログ内のキーワードを読み込む広告には禁止ワードがあります。この禁止ワードを『数値実体参照』に変換しておくと禁止キーワードと広告を同時に掲載できるということになります。
このワザはあくまで話のネタです、実行してばれてアカウント削除されても当方はしりませんよ。
2006年04月07日 | 技のメモ帳

春休みと花粉症と桜

アフィリエイトができない(不可)の無料ブログってありますよね。
まあ、そうじゃなくてもいいですが、そういった所からアクセスをひっぱて来くる方法です。
前にも、同じような記事を書きいたような気がしますが、まあいいでしょう。
普段、ブログを書いている人の中にはアフィリエイト関係のブログを自分からのぞいたことがない人がまだまだいます、そういった人を狙って誘導するのです。
まず、このブログの左下の方に『人気キーワード』ってありますよね。
そこで、みんなの興味を引きそうなキーワードを選んで記事を書きます。
そして、記事の最後に自分の誘導したいサイトへのリンクを貼ります。
ランキングやアフィリエイトのID入りのURLは受け付けてもらえなくても、普通の/スラッシュで終わるようなURLはOKな所があります。
例えば、楽天のブログなんかそうですね。

私の場合、アクセスアップ、IT、アフィリエイトは避けてニュースや家族、ペット、趣味などのキーワードを選ぶことがほとんどです。
特に、ニュースなどは、その時に人気があるキーワードが自然に入ることが多いので記事を書きやすいですね。

今日、書いたのが下記の記事です。(内容はウソではなく事実です)
狙ったキーワードは 『春休み』 『花粉症』 『桜』 です。

≪春休みと花粉症≫
小学2年生の息子の春休みは明日までなので、2人で桜並木が綺麗な近くの公園へ行った。
桜見物ではなく、キャッチボールをする為だ。
自宅横の狭い道路ではよく、やってはいるのだが近い距離でしかできなくて物足りない。
春休みが終わる前に、広い場所でおもいっきりやろうと思い立ったのだ。

息子はスポーツが得意で小学2年生にして水泳はもうクロール・平泳ぎ共に100メートル以上泳げるし、剣道も防具をつけてバリバリやっている。
同学年の子供よりは身長も高いし、体力はあると思っている。
しかし、キャッチボールを初めて15分ほどすると『 ハア、ハア 』言い出し、目は腫れて顔は赤みを帯びて座り込んでしまった。
涙と鼻水も少し出ている。息子の『 花粉症 』の典型的な症状がでた。

急いで自宅へ連れて帰り、手と顔を洗ってウガイをし、服を着替えて、目薬をさしたら、腫れぼったくなった顔も少し落ち着いてきた。
広々とした公園に花粉が大量に舞っていたんだろう。
この花粉症は、昨年までは他人事だったが、身近に起きるとこの病気の悪質さが身にしみる。
こんな子供まで苦しまなくてはならない。
早く、画期的な治療方法が出て欲しいものだ。

【おやじのブログへ】←こんな感じで何気なくじぶんのサイトやブログへ誘導。
こうやると、外部からのリンクと自分のブログへの入り口を増やすことができます。さらに、記事がYahoo や Google などに拾ってもらえる確率も上がります。小ワザですが、何事もやってみることです。
2006年04月05日 | 技のメモ帳

トラックバックソフトによるスパム対策

ソフトによるトラックバックスパムが、激減しました。
トラックバックソフトは、使ったことないが販売サイトの説明ページを読むと、使い方は『キーワード』を入力してソフトに『キーワード』に適合するブログ記事を収集させて、トラックバックさせるとヒントがあったのです。つまり、ソフトが収集するのだからソフトがトラクバックURLを読み込ませないようにすれば良いのです。
以前、スパムメールソフトにメールアドレスを読み込ませない為に、ホームページに掲載のメールアドレスをスプリクトで表示させたことを思い出して改造してみました。

その方法はHTMLタグの中にスプリクトを埋め込みます。
このテンプレートのみでしか実験してませんが、下記の手順で実施可能です。
テンプレートの『HTML編集』で<%tb_url>のタグを下記のように書き換えます。
テンプレートにより、違いがあるかもしれませんが、『この記事へのトラックバック』という文字の近くにあります。あるいは『Ctrl + F』で<%tb_url>を検索してみてください。

書き換え前 <%tb_url>
 ↓↓↓
書き換え後 <a href="javascript:void(0)" onClick="window.open('<%tb_url>');return true;"><%tb_title></a>

【注意事項】
●< > は < > に書き換えて下さい。記事内でタグが機能しないように全角にしています。
●あくまでトラックバックソフト対策です、手作業のトラクバックスパムは規制できません。
●うまく、機能しない場合を考えて書き換え前に戻せるようにバックアップをとっておいて下さい。不具合があっても、当方はサポートしませんし、すべてに関知しませんので自己責任でお願いします。
●トラックバックを見ると、name="trackback■" id="trackback■" と表示がでて、■の部分は数字がでるかもしれません。気になる方は使用しないで下さい。
2006年03月31日 | 技のメモ帳

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